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平成20年度 予算要望書 提出

平成20年度 予算要望書(8つの基本施策・285項目)を淺利市長へ提出しました。(2007.11.28)


2007_11_28 予算要望2


《 抜粋 》

●地方の時代を拓く分権と地方財政制度の確立

○ 三位一体改革に伴う地方の財源不足を解消し、格差のない地 方分権を確立すること。

○ 介護保険制度および障害者自立支援法の運用については、国に交付金の拡充を求め、細かなサー ビスの充実を図ること。

○ 地上デジタル化対応のために、5,000円以下の簡易チューナーが入手できる環境整備を早急に図ること。

○ 職員定数の削減については、今後も指定管理者制度を積極的に導入し、さらに職員定数の適正化を進めること。



●平和を守り人権を尊重するまちづくり

○ 「非核平和都市宣言」の理念の実現に向け、施策を積極的に推進すること。
  
○ 基本的人権の根幹をなす、「言論の自由、信教の自由」などを守るための啓発活動を更に推進すること。

○ 女性の人材登用を積極  的に 図り 男女共同参画の推進を図ること。



●安心して暮らせる災害に強いまちづくり

○ 自主防災組織の機能を強化し、組織相互の連携を積極的に支援すること。

○ 火災報知機の設置に向け、啓発・PR活動に努めること。

○ 青色回転灯を装備した(青パト)の増車による防犯体制を強化すること。

○ サポーターステーション・サポーターホームの拡充に努めるとともに、AED(自動体外式除細動器)を増設し、使用方法の啓発に努力すること。




●うるおい・やすらぎのある住みよいまちづくり

○ 住宅の簡易な耐震改修を含む、耐震改修工事に対して助成制度の導入を図ること。

○ 上下水道一元化については、市民にわかりやすく理解できるように利便性、サービスの向上、広報活動等を行い、又水道料金の改定については、安易な値上げをすることなく、水道事業財政健全化に努めること。
 
○ 利倉橋・旭丘橋の架け替えについては早期実現に向け努力すること。

○ 市営住宅の募集区分に若年・子育て世帯枠を新設すること。




●いきいき健康・ ひとにやさしい福祉のまちづくり

○ 市立豊中病院をがん拠点病院として、放射線医療及び緩和ケアの充実を図ること。

○ 乳幼児医療費助成については、平成20年度に通院を就学前まで拡大及び、妊婦健診費用の助成制度を5回以上に拡大すること。

○ 仮称「シルバー110番(総合相談窓口)」を設置し、啓発に努めること。

○ 障害者(児)対策の充実を図り、ハート・プラスマーク及びマタニティーバッチの啓発を積極的に行うこと。



●魅力と活力のある生活向上のまちづくり

○ 中小企業の新たな事業融資制度等については、懇切丁寧に対応すること。

○ 地域就労支援事業の更なる充実強化を図るとともに、ハローワークやジョブカフェと連携し、フリーターやニート及び障害者などの就労支援を積極的に取り組むこと。

○ 市役所の窓口業務は、「親切」「丁寧」「笑顔」で応対し、更に民間委託を積極的に推進すること。




●地球にさしい環境のまちづくり

○ 循環型社会の構築を強力に推進すること。(ゴミゼロ社会の実現など)
 
○ 「豊中市まちを美しくする条例」に基づき、美化推進重点地区の拡大を図ること。

○ ヒートアイランド現象に配慮した屋上緑化、壁面緑化等の環境整備を行うこと。




●ゆたかな人間教育と文化・スポーツの振興で活力あるまちづくり

○ 人間性豊かな活力ある教育を確立するため、教育委員会・学校・地域及び保護者が一体となって、目標に向かい行動すること。

○ 中学校における運動部・文化部活動指導協力者派遣制度の拡充を図ること。

○ 安心・安全のため、園および学校施設の耐震化を早期に実現すること。

○ 学校における防火防災教育の推進と、教職員・児童生徒に、救命救急講座を実施し、命の大切さを学び、授業の中で危機管理意識の高揚を図ること。

○ 仮称「文化芸術センター」建設に向け、明確な年次計画を策定し、早期建設に着手すること。

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