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2008年3月 定例会

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乳幼児医療費
通院費助成を修学前まで拡大


 ※ 前田幹事長が31項目にわたり、代表質問を行う。


 内容は




施政方針

◎淺利市長の施政方針と人材育成について
 地域コミュニティの再生に向け、活力とスピード感を実感してもらえる市役所へ刷新していく。職員に対しては「自律し、信頼に応え、変革する職員」を目指し、自治の担い手としての職員に育成していく。


◎財政健全化に貢献する「寄付条例」への取り組み、「ふるさと納税制度」の影響と対策について
 「寄付条例」は、施策の展開が出来るように総合的な検討をする。「ふるさと納税制度」は寄付を募る仕組みの検討を進める必要がある。


◎民間委託の拡充について
 ごみ収集業務については、ごみの分別方法や収集体制の見直しの中で、拡大に向けて検討していく。


◎徴収体制の一元化について
 徴収事務向上のため、一元的に処理すべき部分の精査を行い、早期に実施できるものは、逐次実施していきたい。


◎総合窓口システムとサービスの向上について
 市民と直接対面するフロントラインに外部活力の導入を検討して行く。







人権・文化

◎都市間交流について
 他都市との協働・連携に取り組み市民主体の交流が促進できるよう必要な支援を行う。


◎地域コミュニティ基本方針について
人材の育成及び場所、財源の確保の諸課題を検討する。


◎男女共同参画社会の実現に向けた取り組みについて
「女性の働く場の確保」及び「災害復興支援における男女共同参画」等の視点を盛り込むなど、男女共同参画の理解を推進する啓発に努める。





安心・安全のまちづくり

◎企業立地促進条例にかかる雇用奨励金制度、市内居住者の雇用努力義務及び若者の雇用促進について
 立地促進制度・雇用奨励金制度の活用を利用し、「トライアル雇用」「能力開発講座」「ジョブカード制度」など、既存の制度も活用した就業環境の改善に努めます。


◎千里ニュータウンの今後のまちづくりについて
 ●新文化センター「コラボ」が多くの方に親しまれることを期待。
 ●市営住宅は安心して暮らせる住いづくりを考え、建替えも含め検討
 ●千里図書館の休館日や開館時間等は利用状況を踏まえ今後も検討。


◎市内南部地域の私有施設の効率化と高齢者に配慮した複合施設の構築について 複合施設の建設など、施設の再編も視野に入れ、考え方の整理をしていく。


◎豊中駅前のまちづくりについて
 「豊中駅前まちづくり基本方針
(交通計画)検討調査」を予算化し、交通施策の整理を行う。


◎住宅・建築物等の耐震改修について
 今回、昭和56年5月以前に建築された木造住宅に対し、耐震改修工事に要する補助制度を新設する。


◎上下水道局の新設と初期経費の抑制について
水道局と下水道部門の共通事務は集約し、人員は現有人員で対応、初期経費の抑制を図る。


◎交通バリアフリー化事業の進捗について 
●庄内駅地区については、平成二十二年度にエレベータ完成予定。
●千里中央駅地区については、平成十九年度に概ね完了予定。また高齢者が小休止できる施設設置を進めていく。
●桃山台地区については、桃山西橋のエレベータ設置を吹田市に要請中。歩道橋下の駐輪施設も含めて検討する。
●放置自転車対策(庄内駅・千里中央駅)については、各駅周辺に整理員を配置し、大型バイクの放置については、駐車違反取締り強化を図る。


◎安心・安全な橋や道路について
 利倉橋の早期架け替えについては、現計画を見直して再協議を行い、財源確保に努める。






環境対策

◎地球温暖化防止への交通施策(EST事業)について
 国の「地域公共交通活性化・再生総合事業」の支援を受け、コミュニティバスについての(交通計画)検討調査」を予算化し、地域ニーズの把握に努め、導入判断の一助とする。





就労対策

◎若者の就労支援について
人材確保、特に若手の人材ニーズが高い企業・業種グループや商工会議所と協力して高校との交流を通じて、若者の就業環境に繋げていく。





健康・福祉・子育て支援

◎シニアサロン(団塊世代の居場所)について
元気な高齢者の活動とコミュニティビジネスやNPOとの協働による事業の可能性など、支援の課題や仕組みなどを整理していく。


◎少子化対策と子育て支援について
 ●こんにちは赤ちゃん事業については、生後4ヶ月までの乳児のいるすべての家庭を、地域保育士や助産師などが訪問、悩みを聞き、親子の状況把握や子育て相談を行う。
 ●妊産婦健診の公費負担の拡充については、20年5月より、2回を3回に中後期妊産婦を拡充する。
 ●乳幼児医療費助成制度の拡大については、小学校就学前までに拡大し、所得制限撤廃については検討していく。
 ●5歳児健診については、先進都市の取り組みを参考に研究していく。


◎食育推進事業について
 「食」に関する様々な情報を提供し、市民に正しい情報を正確に理解することへの支援を行う。


◎在宅高齢者の相談体制について
 各種相談からサービスの提供や関係機関への取次ぎまで、完結できる体制作りに努める。






市立豊中病院

◎がん対策の充実について
 専門医やがん看護専門看護師、がん専門薬剤師など、専門スタッフの育成、確保に努め、また外来化学療法 室の整備、化学療法の拡充など診療機能の向上に努めていく。





防災対策

◎中学生に対する防災学習について
 学校側や消防側・教育委員会との連携のもとで、放水訓練や消火器取り扱い等のカリキュラムを策定し、実施することを考えていく。


◎火災予防と住宅用火災警報器の設置促進について
 住宅用火災警報器モデル地区を設置し、消防本部等の庁舎の電光掲示機で、市民にわかり易い啓発を実施していく。





電子投票

◎電子投票制度の導入について
 今後も時代の趨勢から、導入への研究をしていく。





教育

◎豊中市立青少年自然の家条例の設定について
 市民に魅力ある施設としてリニューアルし、年に数回豊中市内から里山シャトルバス(無料)の運行も行って行く。


◎教育再生ビジョンと教育の充実について
 教育施策を基本に市民意識調査や新設する検討委員会で、今後の教育に求められる施策を体系化し、総合的な計画として作成する。


◎教職員のメンタルヘルスの対応について
 職場環境の改善や健康管理の啓発、健康相談の周知に努めていく。


◎ブックスタート事業の推進について 図書館の役割を基本として、絵本の配布を含め事業効果の視点を踏まえ検討を進める。


◎「読み聞かせ」について
 保育所や幼稚園等に事業効果がうかがえ、高齢者への読み聞かせは、昔話、朗読、団体貸出しの働きかけの中で、読書の推進に取り組む。


◎今西氏屋敷の国指定への移行について
今年度中に国指定に向け努力する。

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